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KICHIHIKARIについて

吉の光を、
土に灯す。

土の感触、葉の透ける光、根の立ち上がり。
府中の小さな温室から、日常へ届けています。

KICHIHIKARI温室の店内

はじまりの物語

温室と暮らしを、
ひと続きに。

KICHIHIKARIは2023年、府中市宮町の空き店舗を温室へと改修するところから始まりました。都市のマンションでも、自分の手で緑を育てたいという声に応える場所をつくりたかったのです。

店頭では観葉・季節の苗・培養土・道具を揃え、週末には畑歩きや種まき体験を開いています。園芸の専門用語より先に、触ってわかる安心感を大切にしています。

三つの約束

大切に
灯すもの。

01

光を読む

飾るだけの植物ではなく、日照と動線のそばに緑がある暮らしを一緒に設計します。

02

土を見る

見た目の緑だけでなく、団粒・排水・保水のバランスから培養土を選びます。

03

続けられる規模

室内鉢でもベランダでも、暮らしに無理なく続く育て方を一緒に考えます。

KICHIHIKARIの農園風景

私たちの物語

灯りを、畑の
真ん中に。

KICHIHIKARI(キチヒカリ)は、府中の温室を拠点に、室内グリーンとベランダ菜園を支える小さな農園です。葉の美しさより先に、根と土の状態を一緒に見ることを大切にしています。

KICHIHIKARI 府中

光と季節に出会うための、
小さな温室です。

〒183-0023 東京都府中市宮町1-6-12 キチヒカリ温室 1階
10:00–18:00(火曜定休)

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